コミュニケーションの困りごと

みなさんこんにちは。ヨコミネ式保育園 こっこクラスのまるなかです♪

今回は発達についてのお話になります。

どのような特性?

発達障害のある人は、認知特性や注意・集中の偏りなどの様々な要因から、コミュニケーション全般に苦手意識や困難を抱えている人が少なくありません。

暗黙の了解やルールを理解・想像することが難しかったり、具体的でない曖昧な指示や表現を理解することが難しかったりするため、発達障害のない人たちのコミュニケーションの方法に苦手意識を感じることが多いようです。

周囲からはこんな誤解をされている

本人としては周囲に気を遣って振る舞っているのに、考え方や感じ方の違いゆえに「変わった人」「空気の読めない人」などと言われうことが増え、自己嫌悪に陥ったり対人関係に自信を失くしてしまうということもしばしばあります。

一般的な対策

コミュニケーションが難しいといっても、一人ひとり苦手なことは異なっていると思います。苦手な部分をカバーする工夫と同時に、得意な部分を見いだしていくのも自信になります。

例えば、好きなことや興味が共有できる人や話題だとうまく話せる、メールやチャットでのコミュニケーションは得意など口頭でのやり取りに限らず得意な方法で苦手をカバーしていくことも、解決策の一つかもしれません。

世間一般では本人の性格、努力不足と捉えられる特性は、脳の機能欠陥に起因するものです。本人たちもこの特性で苦しんでいるのです。

是非、皆様のさらなるご理解をというお話しでした♪

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満開の桜!!令和の春!!

皆さん、こんにちは
ヨコミネ式保育園のあきと先生です。
新年度になってから早くも一週間が経ちました。
新しい環境を楽しむ子もいれば、
まだ少し寂しい気持ちな子も・・・。( `ー´)
でも、そんな子ども達も毎日の楽しい環境の中で
先生や友達と、どんどん仲良くなっていくでしょう!!

そんな中、今年も花見の季節がやってきました。
先生も子どもたちと一緒に花見に行ってきましたよ(*‘∀‘)
天気も良く絶好の花見日和でした。
2歳児の小さい子どもたちも「きれい!きれい!」と喜んでいました。
写真撮影では、下に落ちている桜の花びらに気が移って
中々、お顔を撮らせてくれませんでした( ゚Д゚)

これからも先生や友達とたくさん楽しい思い出を作ろうね。
来年はみんなでもっと花見を楽しもう!!

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新年度スタート☆

みなさんこんにちは!
ヨコミネ式保育園のみさき先生です(^^)

みなさんご入園、ご進級おめでとうございます!

いよいよ新年度のスタートですね ☆

新しいクラスと、はじめましてのお友だちにワクワク!

お兄さんお姉さんになってヨコミネの体操服を着て嬉しそうにしている子、はじめての園に緊張や不安で泣いてしまう子。
ワクワク、緊張、不安、たくさんの子どもたちの表情が見られました。

今はまだできない事も、一年後にはどんな事ができるようになってるかな?
これからの一年がとても楽しみです(^^)

今年は新型コロナウイルスの影響で例年以上に慌ただしい年度初めとなりましたが、引き続き子どもたちと職員の健康・安全を第一に取り組んでいきたいと思います( ・ᴗ・ )ゞ

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さあ!新年度が始まります(*”▽”)


皆さん、こんにちは!

徳島駅前1番町にある「ヨコミネ式保育園」の佐知子先生です(^^)

   

早いもので、もう3月も終わりに近づいてきました。     
桜の開花宣言もチラホラと出始めていますね!


心がウキウキするこの時期、ヨコミネでもお部屋のお引っ越しをしたり、備品を揃えたり、環境を整えたりと、新年度のクラスへの準備が着々と進んでいます(^-^)b  

新しいお友だちもたくさん入園される予定で、更に賑やかに、更に充実したプログラムでスタートです!


さて、この1年、「Babyクラス」を担当させていただいた私にとっては、一人一人の目を見張るような成長に感動の毎日でした(*’▽’)

  

4月当初は1人から始まったこのクラス、今や9人に増え、「かわいい怪獣たち」でいっぱいです(*^^*)

寝返りの練習をしていた子が、歩いて保育者のお手伝いをしてくれたり、微かな「喃語」だった子が「宇宙語」をいっぱいしゃべりだし、「オウム返し」や「カタコト」も言えるようになったり(^_^)     1月下旬からは、お部屋のオマルに座る練習を一人から始めたのですが、なんと!3/25で全員が「オマル」でのおしっこが成功(*”▽”)     これには私自身が驚いています^^;                 何も特別なコトはしていません。   

ただ、「そろそろオマルに慣れてくれたらいいなぁ。」という軽い気持ちで、午睡後、オムツが濡れていなくてご機嫌のいい時に「座ってみる?」とおススメしたら、ちゃんと出ていて(^.^)


そんな個性豊かで、かわいいかわいいチビちゃんたちも4月からは「たまごクラス」。                          さあ!いよいよ希望に満ちた新年度が始まります(^^)/


進級への期待と不安

みなさん、こんにちは♡
ヨコミネ式保育園の千鶴先生です。

今年はコロナウイルス対策のため、規模は縮小になりましたが、発表会、卒園式と終わり、子ども達は進級することに胸を膨らませていることでしょう♪

今年担当した1歳児さんは、お兄さんお姉さんになる期待感から、3月に入ってから急にもっともっと頑張ろうと張り切ってくれています。

つい先日まで、やんちゃで手を焼いていた子が、急に一つ下のクラスのお友達をカッコよくリードする姿。クラスで1番に行動しようとする姿。しっかりと返事をしてくれる姿。トイトレや給食を頑張って食べる姿…
こんな姿を見ていると、子どもの成長が頼もしく嬉しくなりますね!

でも環境が変わる時こそ、不安を感じるものです。
何かと多忙な年度替わりは、ママも先生も仕事に追われてバタバタ。表に出していないつもりでも、子どもはその変化を確実に感じ取っています。

その表れが、ママにべったりだったり、ママじゃないと嫌というこだわりだったり。
また、〇〇してほしいのに、正反対のことをしてみたり、あれもイヤ、これもイヤ。
ただでさえ忙しい朝はもう戦場…!!

でも子ども達に悪意はないんです!
ただただ、ママに構ってほしくて、注意を引きたくてやっているんです。
些細な変化も子どもにとっては大きなストレスになるので、環境を整えてあげたいですね。
でもママだって人間だからイライラもしちゃうし、共働き家庭が増え、時間にゆとりも心に余裕もないですよね。

それなら、子ども達を受け入れる構えを作ってあげてください。
もちろんダメなことはダメと教えてあげなければいけないし、子どももそれを学ばなければいけません。
子どもの行動そのものを受け入れるのではなく、その行動の裏に隠された気持ちを探って、受け止めてあげてほしいんです。
不安に感じていることや訴えに心を傾けて、接していってあげてください。

そして、いつも以上にスキンシップをとってあげてください。
肌の触れ合いは、何よりのエネルギーチャージになります。
それは子どもだけでなく、ママ自身も子どもからエネルギーをもらい、「ありがとう、また頑張るね」という動力源になると思います(*^^*)

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生活発表会は中止になりました・・が!!

こんにちは(^^)/
ヨコミネ式保育園 副園長の永沼です☆

桃の節句も過ぎ、すっかり春めいてきました(*^^*)
この時期は発表会や卒園式などのビックイベントが行われるシーズンですね!

そんな中、世間は新型コロナウイルスによって、混乱が続いております・・
当園は通常通り、毎日お子さまのお預かりをさせていただいております。
検温・消毒などの感染症対策もしっかり行っておりますよ☆

保育園・幼稚園・小学校・中学校・高校などで、発表会や卒園式・卒業式といったイベントが中止になっている中、ヨコミネ式保育園でも、誠に心苦しいですが、いつもの大舞台での発表会は中止とさせていただきました。

1年を通して頑張って取り組んできたことを披露する場・・
この決断は本当に悩みました。
出来ればたくさんの保護者様の前で、堂々と頑張ってきたことを披露する子供たちの姿を見てほしかったです。
新型コロナウイルス・・早くなくなってしまえ\(゜ロ\)(/ロ゜)/

そこで当園は、園の体育館にて、発表会で披露する予定だった演目の撮影を行いました!
3台のカメラの前で子供たちは立派な姿を披露してくれましたよ(*^^*)
子ども達、本当によく頑張りました!!!!!
保護者様に見ていただくことは出来ませんでしたが、DVDを制作中ですので、お渡しできる日を心待ちにしております☆

こういう形の発表会になってしまいましたが、完全に中止という形ではなく、子供たちが頑張ってきたことをなんとか保護者様に伝えれるように、職員一同、気持ちを切り替えて取り組めたことは、ご協力いただきました保護者様をはじめ、最後まで頑張ってくれた子供たちのお陰です☆
本当にありがとうございました\(^o^)/


おやつは第4の〇〇

こんにちは!ヨコミネ式保育園の遥先生です(*^^*)

いよいよ今週末は発表会ですね☆彡子どもたちも毎日頑張って練習しています。本番はきっとベストを尽くしてくれるかと思いますので、仕上がりをお楽しみに♪

今日は子どもたちが大好きなおやつについてお伝えしようと思います(‘ω’)ノこの記事のタイトルを伏字にしていますが、○○には何が入るでしょう?

大人にとってのおやつは”お楽しみ”としての要素が強いですが子どもたち、特に1~2歳さんにとっては食事を補うのが本来の役割です。

幼児期は成長がはやく、たくさんの栄養が必要です。ただ胃袋はまだ小さくて、消化機能も未発達なので一度にたくさん食べることができません( ;∀;)

なので3回の食事だけではエネルギーが足りないのでおやつで補います。

幼児さんにとっておやつは「第4の食事」なのです(^_^)/

また、手洗いやマナーを教えるための食育の場となったり、おうちでは一緒におやつを作ったり食べることでコミュニケーションの場にもなります☆

幼児期は鉄・カルシウム・ビタミンなどの栄養素が不足しがちなのでそれを補えるような、牛乳・ヨーグルト・チーズ・小魚・芋類・果物などがおすすめです^o^

おにぎりに鮭やしらす、チーズなどを入れる、ヨーグルトに果物やきなこなどを入れるなどのアレンジがおすすめです^^

食事としての役割以外にもちろんお楽しみでもあります。

一日中動き回る子どもたちの「小休止」「気分転換」ができ、園ではお友達との会話を楽しむ場にもなっていると感じています。心身のエネルギーチャージの時間ですね٩( ‘ω’ )و

なにか参考になれば幸いです(^○^)

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Experience

皆さんこんにちは!ヨコミネ式保育園の宮城先生です(^_-)-☆

「早いもので明日から3月、つい昨日までお正月だった気分です。」

大人の方とお話する時、上のような言葉を聞くことが多くなってきました。

「子供の時は1年が長かったのに、大人になったらあっと言う間。」

こちらの言葉もよく聞かれることでしょう。

子供と大人で時間の感覚は違っていると、最近私も共感を覚えるようになりました。

では、その違いはどこから来るのでしょうか?

かつて島田紳助さんが、その差は「経験」の差だと言っていました。

「新しい経験している時は時間の流れを長く感じ、同じ経験を繰り返している時は時間の流れを短く感じる。時間の流れをゆっくりさせたいなら、新しい事にチャレンジしていく。」

この言葉にすごく共感を覚えたことをいまだに忘れません。

皆さんの時間はゆっくり流れていますか?

それとも早く流れていますか?

必見!緊張を攻略する方法


こんにちは!徳島駅前にあるヨコミネ式保育園の奈保子先生です(^^♪

さて、もうすぐ今年度の集大成である『ヨコミネ式保育園 生活発表会』が行われます!園内では、舞台で保護者の方に良い演技を見てもらいたいという強い思いから、子どもたちや職員の「やるぞー!」「頑張れーーー!!」「いける!」「そこだっっ!」などの活気あふれる声が響いています!

日々どれだけ練習していても、不安なのが『緊張して頭が真っ白になってしまう』ことです。演奏家として活動していた自身の経験からしても、緊張してしまい後悔の残る舞台というものがいくつかあります。そして、緊張をうまくコントロール出来た舞台は、十年以上経った今でも最高の舞台として今でも感覚が残っているほど強く記憶に残っています☆(そして日本でTOP10に入るなど結果も最高のものとなりました♪)

そこで!!今回は緊張との向き合い方をいくつかご紹介致します(^_-)-☆

①心構え・・・『緊張するのは当たり前』『最高のパフォーマンスではなくいつも通りの姿を披露する場』だと考える。緊張は無意識化におこることなので、自分だけではないし緊張するのが普通だと割り切って、ありのままの姿を表現することに意識を置く。

②行動・・・『自分なりのジンクスを作る』『ストレッチや指先足先を動かす』。身体に力が入ってしまうので、血行が悪くなり体温が下がる。そのため軽く身体を動かして自律神経の交感神経を緩めて少しリラックスできる。また、自分オリジナルの行動パターンを決め、そのルーティンを本番前に行うことで、平常心のまま本番に臨む。

③錯覚・・・『思い込みを味方につける』。手足や声など、自身の身体がいつもと同じように動いてくれないのは、緊張しているのではなく、ヤル気に燃えているのだ!と思い込んでテンションの飽和状態を楽しむ。

このように緊張と付き合う方法はいくつかありますが、その日の体調や準備の状態によって成功・失敗はどうしてもありますが、うまくいったときには最高の結果がついてきます!今回の生活発表会でも、子どもたちが自身の実力を精一杯発揮してくれることを楽しみにしています!(^^)!

事前にたくさん練習や準備をして備えるのは大前提として、その後の発表で力が出せないのはとても悔いが残るので、緊張してしまうようなシーンでは是非今回ご紹介した『緊張をうまく付き合う方法』を試してみてくださいね(^^)/

ハッピーバレンタイン!

こんにちは!
ヨコミネ式保育園の姫野先生です(^o^)/

今日はバレンタインデーですね。
バレンタインデーといえば、私にチョコを渡すために長蛇の列ができ、学校から帰るときには、両手で抱えきれないほどの大量のチョコを持ち帰る。
そんな甘~い記憶が……あったような…なかったような(ただの妄想⁉)

冗談はさておき、日本では、女性から男性へチョコレートを贈ることが一般的ですが、日本以外の国では、女性からに限らず男性からも恋人や親しい人へ贈り物を贈っています。
最近は女性同士でも「友チョコ」を渡し合ったり、男性同士で渡し合う「強敵(とも)チョコ」なんてものもあったりと、バレンタインデーの形も、時代に合わせて変化していますね。
子どもたちが大人になるころには、新たな「○○チョコ」が登場するのでしょうかね。

私自身そんな時代の流れに取り残されないように、子どもたちからエネルギーをもらいながら、子どもたちと一緒に成長していきたいと思いますp(^-^)q

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