投稿日: 2020年2月22日2020年3月4日必見!緊張を攻略する方法 こんにちは!徳島駅前にあるヨコミネ式保育園の奈保子先生です(^^♪ さて、もうすぐ今年度の集大成である『ヨコミネ式保育園 生活発表会』が行われます!園内では、舞台で保護者の方に良い演技を見てもらいたいという強い思いから、子どもたちや職員の「やるぞー!」「頑張れーーー!!」「いける!」「そこだっっ!」などの活気あふれる声が響いています! 日々どれだけ練習していても、不安なのが『緊張して頭が真っ白になってしまう』ことです。演奏家として活動していた自身の経験からしても、緊張してしまい後悔の残る舞台というものがいくつかあります。そして、緊張をうまくコントロール出来た舞台は、十年以上経った今でも最高の舞台として今でも感覚が残っているほど強く記憶に残っています☆(そして日本でTOP10に入るなど結果も最高のものとなりました♪) そこで!!今回は緊張との向き合い方をいくつかご紹介致します(^_-)-☆ ①心構え・・・『緊張するのは当たり前』『最高のパフォーマンスではなくいつも通りの姿を披露する場』だと考える。緊張は無意識化におこることなので、自分だけではないし緊張するのが普通だと割り切って、ありのままの姿を表現することに意識を置く。 ②行動・・・『自分なりのジンクスを作る』『ストレッチや指先足先を動かす』。身体に力が入ってしまうので、血行が悪くなり体温が下がる。そのため軽く身体を動かして自律神経の交感神経を緩めて少しリラックスできる。また、自分オリジナルの行動パターンを決め、そのルーティンを本番前に行うことで、平常心のまま本番に臨む。 ③錯覚・・・『思い込みを味方につける』。手足や声など、自身の身体がいつもと同じように動いてくれないのは、緊張しているのではなく、ヤル気に燃えているのだ!と思い込んでテンションの飽和状態を楽しむ。 このように緊張と付き合う方法はいくつかありますが、その日の体調や準備の状態によって成功・失敗はどうしてもありますが、うまくいったときには最高の結果がついてきます!今回の生活発表会でも、子どもたちが自身の実力を精一杯発揮してくれることを楽しみにしています!(^^)! 事前にたくさん練習や準備をして備えるのは大前提として、その後の発表で力が出せないのはとても悔いが残るので、緊張してしまうようなシーンでは是非今回ご紹介した『緊張をうまく付き合う方法』を試してみてくださいね(^^)/
投稿日: 2020年2月14日2020年2月17日ハッピーバレンタイン! こんにちは!ヨコミネ式保育園の姫野先生です(^o^)/ 今日はバレンタインデーですね。バレンタインデーといえば、私にチョコを渡すために長蛇の列ができ、学校から帰るときには、両手で抱えきれないほどの大量のチョコを持ち帰る。そんな甘~い記憶が……あったような…なかったような(ただの妄想⁉) 冗談はさておき、日本では、女性から男性へチョコレートを贈ることが一般的ですが、日本以外の国では、女性からに限らず男性からも恋人や親しい人へ贈り物を贈っています。最近は女性同士でも「友チョコ」を渡し合ったり、男性同士で渡し合う「強敵(とも)チョコ」なんてものもあったりと、バレンタインデーの形も、時代に合わせて変化していますね。子どもたちが大人になるころには、新たな「○○チョコ」が登場するのでしょうかね。 私自身そんな時代の流れに取り残されないように、子どもたちからエネルギーをもらいながら、子どもたちと一緒に成長していきたいと思いますp(^-^)q DSC_0512
投稿日: 2020年2月8日2020年2月10日あと1ヶ月に迫った大舞台 こんにちは☆徳島駅前・ヨコミネ式保育園の早雪先生です。 3月8日(日曜日)は、今年度の集大成となる生活発表会!本番まで、早くも残り1ヶ月を切りました。5回目となる今年度の発表会は、昨年もお世話になった徳島県教育会館の舞台をお借りして行います。「舞台」という言葉を使うと自然と気持ちが引き締まってしまうのは、昔から特別な場所として存在しているからなのでしょうか… 「舞台」は、広辞苑では以下のように意味合いが記されています。①諸種の芸能(舞踊・演劇・音楽など)を演じて人々に見せるために特別に設えた場所。通例は観客・聴衆の場所よりも1段高くなっている。②1で演じる芸能、また、その演技。③比喩的に、技量や活躍ぶりをみせる場所や機会。意味の中に“特別”という言葉が出てくることからも、舞台が非日常のものであることが伝わってきますね。 人類史のどの段階で初めて舞台が現れたかは、はっきりとは分かっていないそうですが、記録に残る最も古い舞台は、古代ギリシャ演劇の野外劇場になるそうです。紀元前500年頃から劇場が作られ悲劇や喜劇がさかんに行われました。少なくとも約2500年前から舞台が存在したことになりますね! 日本においては、舞楽のための舞台が一定の様式を持った舞台として最古のものになるそうです。年代としては西暦500年頃からですが、それ以前にも岩などの自然の地形を利用した舞台や、そこで演じられる民俗芸能は存在したと考えられており、舞台が日本でも世界でも遥か昔から存在してきたことがわかります。 当園にとっても発表会の舞台は毎日の積み重ねの一つの到達点であり、子供達の活躍のすべてを花咲かせる特別な場所です。本番まであと1ヶ月、練習は本番のように、本番は練習のように、1日1日を大切に進んでまいりたいと思います!
投稿日: 2020年2月4日2020年11月10日節分イベントに参加してきました! 皆さんこんにちは(*´ω`*)ノヨコミネ式保育園の優花先生です! 昨日は節分でしたね(^^)/皆さんは恵方巻を食べたり豆まきをしましたか(・・?ヨコミネ式駅前保育園の園児たちは今日(2月4日)徳島城博物館で行われた節分イベントに参加してきました(^^)/紙芝居を読んで頂いた後靴を履いて庭に出て自分たちで作った豆入れを手に持って笛や太鼓の音色に初めは聞き入っていた子供たちですが太鼓の音が激しくなり赤鬼さんと青鬼さんが出てくると豆を投げる子供たち(*^^*)0.1.2歳児さんたちの中には鬼が怖い子もおり保育者にしがみついて離れない子や大泣きの子保育者の背中に隠れる子もいました(^^;)3歳児さんは顔が強張り保育者の周りから離れようとしない子もいました(>_<)4.5歳児さんは強気で豆を鬼さんに投げていたのですが豆が無くなると静かに後退している子もいました(;^ω^)しかし、流石はお兄ちゃんお姉ちゃん達最後の写真撮影の時や帰る時などに手を振ったりハイタッチをしたりと楽しんでいました(*ノωノ) 怖がっていた1.2歳児さん達も保育園に帰ってきて保育者に「鬼は外したよ~!」「鬼さん来たんよ~!」「怖くて○○逃げたんよ!」と眉毛をへの字に曲げて言ったり笑顔で言ったりしていました(⋈◍>◡<◍)。✧♡子供ってたくましいですね!(^^)! DSC_2881
投稿日: 2020年1月24日2020年1月25日イヤイヤ期の子育てとは 皆様こんにちは。ヨコミネ式保育園 こっこクラスの丸中先生です♪ ママもパパも「キーッ!」となってしまう。わが子のひどいイヤイヤ。どう接したらいいの? ・「イヤイヤ期」の不思議。 子供の脳では、「前頭前野」と呼ばれる脳の表層部分の働きがまだ発達しておらず、湧き上がる欲求や衝動を抑える「抑制機能」が働きません。それが「イヤイヤ」の原因!やがて抑制機能が育ってくると、悩ましいイヤイヤも自然と収まっていきます。 とはいえ、親も思わずキリキリしてしまうわが子のイヤイヤ。「何とかうまく接する方法はないのかな〜?」 ・アメリカでは取り組まれている「脳の抑制機能を育てるゲーム」 例えば、「耳」と「口」の絵が描かれたカードを2人1組の子供に1枚ずつ渡し、「口のカード」の子は話す役、「耳のカード」は黙って聞く役、というゲームをします。ゲームのルールだから、「耳のカード」を持っている間はおしゃべりを我慢する。このように、「我慢する理由」を子供が理解して、自ら進んで我慢する時に、前頭前野の抑制機能が活発に働くというのです。 なぜなら、「抑制機能」とは、単に我慢する機能ではなく、何か目標を立て、その実現に向けて計画的に行動するための脳機能なので、周囲の大人が「ダメ!」と怒っても抑制機能は働きません。「自分で納得した目的のために、自ら我慢をする」経験こそが、子供の前頭前野を働かせ、抑制機能を育てていくと考えられるのです。「子供とルールを決めて、そのために我慢する」というこの方法。何もゲームとしてやらなくても、日常生活の中で取り入れることができます。たとえば、あるママのこんな対処法。YouTubeが見たいというわが子に、時計を見せ、「長い針がこの数字のところに来たら終わりにしようね」というルールを決めます。予め子供にそのルールをちゃんと理解させ、納得させることが大事です。すると、「もう終わりにしなさい!」なんて怒らなくても、子供なりに前頭前野を働かせて、自ら我慢ができたのです。もうひとつ大事なのが、「ちゃんと我慢ができたら、すかさず思いっきりほめてあげること」。すると脳は喜びを感じ、「またほめられるように頑張ろう」という気持ちが芽生えると言います。 ・胸が弾む生活 「我慢する理由をはっきりさせる」「我慢できたら思いっきりほめてあげる」子供の脳の働きを知り、その反応を予測して接する子育てを行えば、”親”の前頭前野もぐんぐん鍛えられるそうですよ! さて、明日は何者になれそうですか? 入園のお問い合わせ、見学、体験のお申し込みもいただいています。どうぞ、お気軽にご連絡ください。 Tel 088-623-5645 お待ちしております!
投稿日: 2020年1月24日2020年2月6日2歳児を担当して こんにちは!ヨコミネ式保育園の伊丹先生です。 今年度も残り数ヶ月となりました。一年がすごく早く感じます。昔はあんなに長く感じたのに・・あっという間ですね(>_<) 僕が担当する2歳児の子どもたちは、去年の4月の頃は、まだまだ赤ちゃんでした。喋り方もおぼつかず、会話にならないような会話がよく聞こえていました。朝の準備やトイレも大変で、一つ一つ順番に何度も何度も一緒に練習しました(^^)/そんな子達が最近では、教室に入れば自分でスタスタと準備を始め、トイレに行き「僕がいちばーん」「私もいちばーん」と早さを競うようになりました\(^o^)/自分よりも小さなお友達を気にかけて「これあげるからね。どうぞ」とおもちゃを貸してあげる姿を見ると感慨深い気持ちになります( ;∀;)☆みんな大きくなったね。もうお兄ちゃん、お姉ちゃんだね。 これからも子ども達の大きくなっていく姿を近くで一緒に見守っていけたらなと思います。 まだまだ寒い季節ですね!体に気をつけてがんばるぞー\(^o^)/ fbt
投稿日: 2020年1月11日2020年1月15日お正月のお休みが明けて こんにちは!ヨコミネ式保育園の美沙紀先生です(^o^)/ 冷たく澄んだ空気が清々しい新年ですね。私たちも新たな気持ちでスタートしたいと思います。 子どもたちは休み明けの登園で、大好きな友達に久しぶりに会えて嬉しそうでした(^^)しかし、乳児さんのクラスは、長期の休み明けということで登園時に泣いてしまうこともあるかもしれません。少しずつまた保育園のリズムに慣れていけるようにサポートしていきます! 幼児さんのクラスでは「お正月は◯◯に行ってきたよ!」「おじいちゃんとおばあちゃんとあそんだ!」など、楽しかった出来事をたくさんお話ししてくれました(^^)久しぶりに会う子どもたちは、身長が高くなっていたり、上手にお話ができるようになっていたり…少しだけ会わなかった間にものすごい成長が!毎日成長に驚かされます(゚ω゚) 今月の設定保育のテーマは「楽しさ発見!自分たちでやってみよう!」です。楽しい行事や遊びも計画しているので、成長につながる機会をたくさん作っていけたらと思います。今年もよろしくお願いいたします(*^^*)
投稿日: 2020年1月1日2020年2月6日令和2年のスタートです! 皆さん、新年あけましておめでとうございます (^^)/ 徳島駅前1番町にある「ヨコミネ式保育園」の佐知子先生です(^^ゞ 晴れやかなお天気に恵まれ、清々しい朝をお迎えのことと思います。 「令和」初のお正月、皆さん、どのように過ごされていますか? 「初日の出」を見に行ったり、親戚の皆さんと集まったり、同窓会などで懐かしい友だちとの旧交を温めたり(*^^*) 様々なイベントが盛りだくさん! でも、子どもたちにとっては、なんと言っても「お年玉」が楽しみ ♪ 元々は目上の方から目下の者に、「お餅」を分けて与えていたところから始まったようですが、それが「現金」となり、最近では、「○○pay」などの「キャッシュレス」でのプレゼントになっているところもあるようで、時代の流れを感じます^^; ところで、「お正月」、と言えば1年間の目標を立てる大きな機会ですね(^-^)bヨコミネの子どもたちも一足早く、クリスマス会の時にはサンタさんに来年の目標のお約束をしていました(^^)「ピアニカが上手になりたいです!」、「跳び箱〇段が跳べるように!」、「そろばん〇級を合格したい!」etc. 私自身は、この年齢の時、こんなに明確な目標を立てたことはなかったことを思うと、「ヨコミネっ子、すごい!」と思わずにはいられません(*^^)v さて、昨年の秋から年末にかけては、たくさんの入園のお問い合わせ、見学、体験のお申し込みもいただいています。 どうぞ、お気軽にお問い合わせ下さいませm(__)m Tel 088-623-5645さあ!令和2年が皆さんにとって、笑顔あふれる素晴らしい1年となりますように(^^)/
投稿日: 2019年12月18日2020年2月6日交通安全キャンペーンに参加してきました! こんにちは(^^)/ヨコミネ式保育園 副園長の永沼です☆先日、徳島駅前で行われました「交通安全キャンペーン」と「干支の引き渡し式」に参加してきました(*^^*)県の警察の方からお声掛けいただき、イベントにご招待いただけることとなりました!徳島県警の皆様、ありがとうございます☆最初に徳島駅構内で「干支の引き渡し式」に参加しました!今年の干支は「猪」、そして来年の干支は「ねずみ」ということで、なんと!本物の動物さんが来てくれていました\(^^)/猪さんはゲージの中に入っていましたが、赤ちゃんよりも大きく、大人よりは小さいサイズ・・「なんかちょっと怖い・・」と言って近づけない子も(>_<)ねずみさんは小さいかごに入ったハリネズミさんだったので、子供たちからは「可愛い~♡」と大評判でした!代表で3名の子どもに、猪さんのゲージにかかっている反射たすきをねずみさんのかごに移動してもらい、元気な声で「来年もよろしくお願いします!」とご挨拶が出来ました☆その後は駅前の街頭で、道行く方々に反射たすきを子供たちに配ってもらいました!「夜道は気を付けてね!」と上手にお渡しすることが出来ていました(*^^*)このイベントは12月16日の18時10分~「とく6徳島」で放送していただくことになり、バッチリ録画させていただきました(^^)/動物さんにたすきをかけたり、知らない人に反射たすきを配ったり、テレビ局の人や新聞社さんにインタビューしてもらったり、とても貴重な経験となりました☆ヨコミネ式保育園ではこういった楽しいイベントが、年間を通して、たくさん行われていますよ(^^)/
投稿日: 2019年12月15日2020年2月6日郵便局の年賀状投函イベントに参加してきました! こんにちは(^^)/ヨコミネ式保育園 副園長の永沼です☆先日徳島郵便局の方からお誘いいただき、年賀状投函開始イベントに参加してきました!年長・年中クラスから7名の子どもたちが参加してくれましたよ(*^^*)最初にヨコミネ式保育園で毎日やっているピアニカ演奏を発表しました。平成元年の名曲、美空ひばりさんの「川の流れのように」を披露しました!全員の息もぴったり\(^o^)/感動的なピアニカ演奏となりました。次に体操の技を披露してもらいました!逆立ちブリッジ・側転ロンダート・逆立ち歩きなどなど!早朝ということもあってか、思うように体が動かなかった子もいるかもしれません。今日もとっても上手でしたが、ちょっと悔しい思いをした子も・・環境が変わると、普段の当たり前のことが出来なくなる子もありますよね。今日は良い機会だったと思います。皆、とってもかっこよい演目披露ありがとうございました(^^)/その後、年賀状を投函しに来てくださった方へ、紅白餅を配布させていただきました。その瞬間の写真をパチリ☆郵便局に行かれた際は、当園のCMが流れておりますので、是非見てみてください!