粘土遊び

こんにちは。

ヨコミネ式保育園の伊丹先生です。

ひよこクラス(2歳児)さん達はゴールデンウィークが明けてからも元気に登園し、保育園で楽しく遊んでいます。

保育園でのお約束を少しずつ覚え始めて、最近は粘土遊びをするようになりました。

粘土遊びには、手指の発達だけでなく五感の刺激や集中力、創造力などを培う効果が期待できます。

遊び始めは、モミモミと揉んでみたり

コロコロと転がしたり、感触を楽しんでいましたが

「先生はヘビさん作ってみようかな~」と先生が前で作っていると

「ヘビできた~」と子どもたちは真似っこをして遊ぶようになりました。

感触を楽しむ遊びからイメージを持って作るという風に遊びが変化し

そこからは「おだんご!」「雪だるま!」「ドーナツ!」と子どもたちが好きなように

粘土で遊ぶようになりました(^^♪

これからも粘土遊びはたくさんしたいと思います。